保護活動
保護団体の申請・確認フローをプロダクトに落とし込むまで
安全性と運用負荷の両方を考えながら、申請から確認までの状態をプロダクトでどう扱うかを紹介します。
申請フォームの先にある運用を見る
保護団体の登録は、入力欄を用意するだけでは完成しません。申請内容を受け付け、確認し、必要に応じて連絡し、利用できる状態へ移すまでが一つのフローです。
状態を明確に分ける
システムには「申請済み」「確認中」「承認」「要追加確認」のような状態が必要です。申請者に見せる言葉と、運営が判断に使う内部情報は分けて扱います。
他のユーザーの情報を見せない
認可の境界では、別のユーザーのリソースが存在すること自体を隐す配慮が必要です。Anipalのバックエンドルールでは、そのようなケースに既存のプライバシー方針に従って404を返します。
人の判断を助けるプロダクトにする
確認の自動化は、判断を雑に置き換えることではありません。必要な情報をそろえ、状態の抜け漏れを減らし、団体と運営が対話に集中できる形を目指します。
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