プロダクト・UI
MyPetの健康記録を迷わず入力できる情報設計
カレンダーと入力フローの役割を整理し、日々の健康記録を続けやすくする情報設計の考え方を紹介します。
「記録する」と「振り返る」を分けて考える
健康記録の画面には、今日の情報を入力する役割と、過去の変化を見つける役割があります。二つを同じ優先度で並べると、最初に何をすればよいかがぼやけてしまいます。
カレンダーを結果の入り口にする
日付を選ぶと、その日の記録がすぐ読める。記録がない日は新規入力に進める。この一貫性があると、カレンダーが「見る画面」と「入力の入り口」の両方として機能します。
入力量を一度に増やしすぎない
最低限の項目から始め、必要なときに詳細を追記できる形が、日常的な記録には適しています。必須項目と任意項目を言葉と見た目の両方で区別します。
記録後の安心をフィードバックする
保存後は、どの日に何が記録されたかが目に入る場所へ戻します。完了メッセージだけでなく、結果そのものを見せることで、正しく保存できたと感じられる設計にします。
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